乱視治療にレーシック

レーシックで乱視治療?

レーシックは近視治療として、今一番注目の手術法です。基本的に保険のきかない手術なのに、国内のレーシック人口は年間5〜6万人にのぼり、その人気のほどがわかります。

近視治療のイメージ強いレーシックですが、実は乱視治療や遠視治療も可能、色々な症状の視力回復に役立つのです。ご存じでしたか?

日本人には近視が多く、成人の半数以上が近視であると言われています。レーシック手術を考える人も、近視治療目的のかたが多く、雑誌の特集記事などでも、レーシックはたいてい近視治療として取り上げられています。

しかし、レーシック手術は角膜の曲率を矯正する手法なので、近視だけでなく、乱視治療や遠視・老眼など色々な眼の屈折異常の矯正・改善に効果が期待できるのです。

あなたの乱視もレーシック手術で治るかもしれません。

品川近視クリニック

乱視+近視の治療とレーシック

乱視治療におけるレーシックの適用は、不正乱視のようなメガネやコンタクトレンズで矯正しにくいような乱視、近視と乱視の混在など、症状がこみいった状態であるほど検討価値があるように思います。

乱視そのものがレーシックで治る可能性は十分ありますし、近視手術+乱視手術の同時手術も可能です。

ただし、レーシックも手術の一種なので、すべての人に施術できるわけではありません。あなたの乱視にレーシックが有効かどうか、まずは医師に相談してみましょう。

銀座スポーツクリニック

レーシックで乱視は治るか?

乱視治療にレーシックは有効でしょうか?――答えはイエス。とある調査にれば、視力0.3以下の割合は中学生で22%〜23%、高校生で33%〜34%とされ、その多くが近視といわれています。

このため、レーシックに関しても、近視の視力回復手術として認識される傾向があるようですが、レーシックはレーザーによって角膜の曲率を物理的に矯正する方法、つまりレーザーによる角膜屈折矯正手術なので、乱視・遠視等の屈折異常でも、無理なく視力回復治療に応用できるのです。

では、どんな乱視でもレーシックによる治療が有効かというと、そうというわけでもありません。

たとえば、乱視の屈折率が6D程度以上の場合や老眼のある場合にはレーシック手術をしても期待どおりの視力回復がのぞめない場合もあります。また、乱視の症状や眼の状態によってはレーシック手術を避けたほうがよい場合もあります。

乱視治療はレーシック以外の方法も比較検討

今ではレーシックの臨床例も増え、安全性や成功率も明らかになってきました。当初はレーザー光線を目に使う恐怖感や、手術費用の点で敬遠する人も多かったのですが、視力回復に高い効果が期待できることが知られるにつれ、今では近視だけでなく遠視・乱視治療に利用する人も多くなりました。

とはいえ、レーシック手術はすべての人に適用できるとはかぎりません。レーシックよりもメガネやコンタクトのほうが、乱視の視力矯正に適しているケースもあります。

乱視治療でレーシック手術を検討中のかたは、経験豊かな医師と相談して、レーシックを受けたほうがいいか、他の治療の方が向いているか慎重に判断しましょう。

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